大和当帰葉(ヤマトトウキバ)を食べよう!③

【最新】大和当帰葉を使った介護食『トウキゼリー』試食会の様子は、こちらから!

 

 

奈良の有名シェフ考案のスペシャルレシピを紹介します。

 

考案者:小倉 聡さん(中医薬膳師・オーナーシェフ)

中華菜館桂花

http://www.c-keika.com/

フカヒレから北京ダックまで「本格中華をリーズナブルに」をモットーに地産地消・医食同源に取り組んでいます。

【当帰葉炒飯】

●材料(2人分)

大和当帰葉・・・5~6枚

鶏ミンチ・・・100g

(ミンチは豚肉や合いびき肉でも可)

白ネギ(みじん切り)・・・30g

ショウガ(みじん切り)・・・5g

卵・・・・・2個

ご飯・・・・・360g

 

〇調味料

しょうゆ、オイスターソース、甜麺醤、塩、コショウ、サラダ油

 

●作り方

①白ネギ、大和当帰葉をみじん切りに。卵は溶き卵に。

②フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、ミンチを炒める。火が通ったら、オイスターソース10g、しょうゆ8g、甜麺醤4gを加え、調味料が鶏肉に完全に浸み込むまで炒め、金ザルに取り出す。

③熱したフライパンに、油大さじ1.5、ショウガ、溶き卵を入れ、火を止めてからご飯を入れ、ヘラで混ぜ合わせる。中火にして鍋肌にご飯を当てほぐす要領で炒める。

④ご飯がパラパラになってきたら②の鶏肉を加え、ご飯に旨みを移しながら炒める。火を止めて塩、コショウで味を整える。再び中火にし、白ネギと大和当帰葉を加えて炒め合わせ、最後にしょうゆ少々を鍋肌に入れて香りを立てて仕上げる。

★ポイント

大和当帰葉は、仕上げの最後に入れましょう!